エステ業界を知る。経営する。参入する。エステティックをビジネスとして捉えるビジネス向けメディア

コロナ禍の今こそエステティックが必要なとき

公益財団法人日本エステティック研究財団
理事長
関東 裕美

東京都港区西新橋1-23-10
南和ビル4F
http://www.jerf.or.jp/

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

2020年オリンピックはコロナで開催延期となり、経済活動や学術活動に大打撃を受けました。当財団でも、調査研究活動を十分に行なうことができず、学術大会も開催できませんでした。新型コロナウイルス感染症の流行に伴い不安が高まり、ストレスの発散手段も奪われ、コロナ鬱に陥る方も見受けられます。このような状況ですから、癒しを提供するエステティックが活躍時です。プロとして心身をいかに癒すことができるかを真摯に考え、感染の不安を与えない環境づくりを徹底しましょう。

冬季は飛沫感染がより深刻になります、接客時の会話は最低限にして、適切な換気を心がけ感染リスクに配慮することが必要です。今後もコロナ禍は続いていくことが予想されますが、皆一丸となって自分の身を守り、周囲への配慮をする感染対策を継続して新常識社会を作りコロナ禍を乗り越えていくことが求められています。「エステティックで心身の免疫力アップ!・施術による感染はさせない!」を浸透し頑張りましょう。一日も早く穏やかな生活が取り戻せるように心から願っております。

次の記事を読む