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人生100年の時代に私たちができることを考える

国際エステティック事業協同組合
代表理事
西尾 眞樹子

東京都中央区銀座5-10-1 銀座プリンスビル4階
http://iekk.com/

明けましておめでとうございます。
いよいよ東京オリンピックの年を迎え心新たにしているところでございます。そう思い起こしますと前回の東京オリンピックは1964年で私が小学生の時です。当時子ども心に何か明るい未来を感じた高揚感を覚えています。マラソンのアベベ選手は特に記憶に残っています。また歌手の三波春夫が歌った東京五輪音頭もみんなが歌い日本全体が新しい社会の幕開けを予感するものでした。

また時期は違いますがエステティックも同様に、高揚し女性が夢中になってあこがれる時代がありました。現在はものがあふれ美容に関してもあらゆる方法がありますからエステティックだけが美容の最先端とは言えなくなりました。その時代に私たちエステティシャンが「お客様に提供して喜ばれることは何か」を考え実行していくことが発展の鍵ではないかと考えています。

人生100年の時代に私たちのできることはなんだろうかと考える年にしたいと思います。皆様どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

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