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美容医療の市場規模は、2021年の70億3,906万米ドルから2028年には160億3,487万米ドルへ 調査会社が予測

市場調査レポートの販売を手がける株式会社グローバルインフォメーション(神奈川県川崎市/代表取締役社長:小野 悟)は、市場調査レポート「美容医療:製品別・アプリケーション別・エンドユーザー別の世界市場分析、市場規模予測(~2028年)、COVID19の影響」(The Insight Partners)の販売を10月25日より開始するにあたり、その概要を発表した。

同調査データによると、美容医療の市場規模は、2021年の70億3,906万米ドルからCAGR(年平均成長率)12.5%で成長し、2028年には160億3,487万米ドルに達すると予測されている。

その背景として、低侵襲手術などの技術の進歩により、廃棄物を最小限に抑え、利用可能な資源でより良い結果を得ることができる手術方法が開発されていることや、手術後の復職までの日数が減り、経済の生産性にもプラスの効果をもたらすことがあげられている。

すでに米国では、低侵襲的な美容整形手術の手術の採用は2018年から2000年の間に228%で増加し、現在では国内の美容介入の90%を占めるまでに至ったという。

また、国際美容整形外科学会(ISAPS)は、2011年から2017年にかけて、非外科的な美容整形の件数は51.4%増加していると推計している。

そして同レポートは「2017年、北米では医師が1,570万件の低侵襲手術を行いました。このように、低侵襲性および非侵襲性の美容処置の採用が急増していることが、美容医療市場の成長を促進しています」と今後の成長要因を語っている。

なお、同レポートの無料サンプルは、https://www.gii.co.jp/report/tip1028682-medical-aesthetics-market-forecast-covid-impact.htmlから申し込むことができる。

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