エステ業界を知る。経営する。参入する。エステティックをビジネスとして捉えるビジネス向けメディア

共立美容外科の美人会、美容医療ベンチャーのb technologies社と業務提携

医療法人社団美人会(東京都渋谷区/理事長:久次米秋人)と、株式会社b technologies(東京都港区/代表取締役長:早川真理恵)は10月25日、美人会が経営管理する「共立美容外科」内に、b technologies社の“HADA LOUNGEシステム”を導入し、美容皮膚科医療サービスの共同開発を行う業務提携に関し、基本合意したと発表した。

なお、“HADA LOUNGEシステム”は、美容医療メニューを定額で受けることのできるサービスだ。また、次のような機能も有している。

・WEB予約から体験来院までのシームレスな顧客体験を提供
・SNS、公式LINE、アプリを利用し、患者とのマスコミュニケーションを実施
・オンライン診療により、患者様は自宅から医師と直接会話が可能
・疑問や質問を公式LINEにて気軽に問い合わせることができ、来院時以外にもスタッフとの関係構築が可能

共立美容外科は、かねてより患者との長期的な関係構築のあり方を模索してきた。その結果、今回の“HADA LOUNGEシステム”の導入とb technologies社との業務提携に至った。

今回の提携について共立美容外科は、「美容外科と美容皮膚科が融合し、高め合うことで、患者様に最も相応しい施術の組み合わせをご提供し、患者様とクリニックが『美』についての目標を達成し続けることができる関係を構築していきます」と述べている。

今後、共立美容外科の全医院でこの取り組みを展開していく方針で、準備が整った医院から順次スタートしていき、全国に展開していく。

次の記事を読む