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コロナ禍ですっぴん時間が増えた女性は77% 素肌意識の高まりは66%

美容・健康メーカーのCross Media Japan株式会社(広島市中区/代表取締役:藤安一史)は10月5日、オールインワンスキンケアローション「SAIKAU lotion(催花雨ローション)」を自社サイトにて販売するにあたり実施した、20~70代女性350人に対する「素肌(すっぴん)への意識調査」の結果を発表した。

最初の質問は「コロナ禍で素肌(すっぴんの肌)でいる時間は増えましたか?」。これに対し、「増えた」と回答した女性は77%、「変わらない」と答えた女性は22%、「減った」と答えた女性は1%であった(グラフ1)。

グラフ1

次に、「コロナ禍で素肌(すっぴん時の肌)への意識は高まりましたか?」と聞いたところ、「高まった」と答えた女性は66%、「変わらない」と答えた女性は34%であった(グラフ2)。

グラフ2

3つ目に、「すっぴん肌を今よりきれいにしたいと思いますか?」と尋ねたところ、「思う」が94%、「思わない」が6%となった(グラフ3)。

グラフ3

これらの結果について同社は、「コロナ禍における、すっぴん時間の増加、素肌への意識の高まりを感じられる結果となった。また、すっぴん肌を綺麗にしたいと思う女性の美しさに対する意識は、コロナ禍においても、失われていないことも顕著となった」と論評を加えた。

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