エステ業界を知る。経営する。参入する。エステティックをビジネスとして捉えるビジネス向けメディア

美容業界サイトのSEO施策の考え方は? SEOコンサルサイトが解説

デジタルマーケティング事業などを手がけるナイル株式会社(東京都品川区/代表取締役社長:高橋飛翔)が運営するSEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)コンサルティングサイト「ナイルのSEO相談室」は、「【保存版】業界別にSEOの考え方を解説!やっておくべきことまとめ」のなかで、「美容業界のSEO」としてやるべきことについて解説した。

写真はイメージです

同サイトでは、エステ、脱毛、美容鍼などの医院や店舗など美容業界の特徴について「どうしても価格や広告の勝負に陥りやすいので、そこからいかに脱却するかが鍵となります」とした上で、最初に抑えるべきポイントを次のように示した。

「美容業界は、ユーザーにとって自身の見た目に関することなので、慎重に情報を集めていくと考えるべきです。ウェブでは、ユーザーの信頼感を得られるような情報発信をしていくことが、美容業界の場合は重要だと言えます」。

それを踏まえ、利用者の特性として通える範囲にいるユーザーがターゲットとなることから、SEOを行う際も、常に「リアルで接点をいかに持つか」を頭に置いておかねばならないとしている。

さらに「エステ、脱毛、美容鍼などの医院や店舗などを探すとき、ホットペッパーでまずは調べるユーザーがかなりの割合を占めると考えられます」とした上で、美容業界のサイトがターゲットとすべきなのは、「手軽に検索できる広告型のプラットフォームを避けているユーザー」と、情報提供サイトとの直接競合を避けるようにアドバイスしている。

そして、そのための方法として「広告型のプラットフォーム型では得られない、何かしらのスペシャルなサービスや情報をユーザーは求めている、ということを念頭に置いておいてください」とサイトづくりのヒントを示した。

加えて、美容業界のサイトにおいて、SEOで大切なのは、安心感や信頼感とし、「写真を増やす」「医師や技術者の紹介ページに施術への思いや経歴を書く」などは有効な施策としている。

また、リアル店舗での接点を持つために、「地名×目的」「地名×症例」「地名×施術名」の掛け合わせで上位表示を狙うことが大切だとし、「titleタグなどにきちんと地名を入れる」ことやマップエンジン最適化(MEO)は必須とという。

また、内部リンクの改善も順位を上げるには、とても効果的であるとしている。

同サイトのURLは、https://www.seohacks.net/blog/10946/#SEO-6。このページからは「『Webで戦っていてはだめ』美容(脱毛、エステなど)のWeb集客ノウハウ」といった関連ページにジャンプすることができる。

次の記事を読む