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7割以上が「秋冬じっとり汗臭」に気付いた経験 その瞬間は「重ね着が過剰」「コートを脱いだとき」

株式会社ファイントゥデイ資生堂(東京都港区/代表取締役社長兼CEO:小森哲郎)のデオドラントブランド「エージーデオ24」は9月17日、ニットやコートなど厚手の服を着こんだ時に感じる秋冬の「じっとり汗臭」とストレス臭に関する実態調査の結果を発表した。

これは「『秋冬じっとり汗臭』とストレス臭に関する実態調査」をテーマに、全国の働く20~40代男女500名にWEBアンケート調査を行ったものだ。

質問はまず「秋冬に『じっとり汗臭』に気付いた経験の有無」について尋ねた。その結果、「何度もある」が26.0%、「ある」が22.8%、「多くはないがある」が26.4%という結果になった。つまり全体の75.2%が多少にかかわらず経験ありということとなった(グラフ:秋冬に『じっとり汗臭』に気付いた経験の有無)。

次に「秋冬に周りの人のニオイが気になったことがあるシーン/シチュエーション」を聞いたところ、「暖房の効いた電車(38.0%)」「重ね着が過剰なとき(27.0%)」「一緒にいる人がコートを脱いだとき(22.6%)」という結果になった(グラフ:秋冬に周りの人のニオイが気になったことがあるシーン/シチュエーション)。

このことについて同社は「ニットやコート、機能性インナーなど、外気を通さない服を着こむことが多い秋冬は、動いて体が温まると服の中に熱気がこもり、汗が気になった経験はありませんか? 実は周りの人もその『汗臭』が気になっていることが、本調査によってわかりました」と述べている。

そして「秋冬に汗のニオイケアをすると、どんなポジティブな作用があると思いますか」という質問では、「とても思う」「思う」「どちらかというと思う」を合わせた9割近くの人が、「不安から解放される(89.6%)」と回答。「自分に自信が持てる(84.6%)」「好きな服を着やすくなる(82.0%)」と回答した人も8割を超えた(グラフ:秋冬に汗のニオイケアをすると、どんなポジティブな作用があると思いますか)。

さらに、「秋冬に汗のニオイケアができている人について、あてはまる印象」を聞いたところ、「とても思う」「思う」「どちらかというと思う」を合わせた約9割の人が「好印象だ(89.4%)」「清潔だ(91.2%)」「品がある(85.8%)」と回答。

その他にも「モテそう(82.2%)」など、ニオイケアをすることで印象は良くなることが明らかなった(グラフ:秋冬に汗のニオイケアができている人について、あてはまる印象)。

また、今回の調査に関連して、印象評論家の美有姫氏(「重太みゆき」から改名)は「より一層お洒落に対する人々の意識が高まる季節である秋冬は、ジャケットやコートを脱いだ瞬間にニオイを発してしまうと、周りの人に気付かれやすくなってしまいます」「目に見える視覚(外見)と同じように自分が放つニオイに気を遣うことで、印象力が上がり、職場やプライベートシーンでのコミュニケーションを円滑にする手助けとなります」と、秋冬の汗のニオイケアについてコメントしている。

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