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ヤーマン 2022年4月期第1四半期連結業績公表 売上高106億3,900万円で前年同期比21.5%増

美容家電のヤーマン株式会社(東京都江東区/代表取締役社長:山﨑貴三代)は9月14日、2022年4月期第1四半期の連結業績(2021年5~7月期)を発表した。

これによると同四半期の売上高は、106億3,900万円で前年同期比21.5%増。営業利益は29億2,900万円で前年同期比75.8%増、経常利益が29億5,500万円で前年同期比で85.7%増となった。

この経営成績について同社は、先行きに対する不透明感を示しつつも、第1四半期が良好出会った理由として「国内外におけるECを中心とした通信販売が引き続き好調だったこと」や「家電量販店を中心とした店頭での販売も回復したこと」などをあげている。

また、第2四半期以降においては、「TVCMなどによる広告宣伝の強化と次期以降に向けた新製品の研究開発に一定金額を投下し、中期経営計画に掲げる『売上高500億円、営業利益率20%以上』の達成に向けて、業績の更なる拡大を図ってまいる所存です」と述べている。

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