エステ業界を知る。経営する。参入する。エステティックをビジネスとして捉えるビジネス向けメディア

コロナ禍で男性がはじめたことは「ダイエット」が最多 筋トレ・ランニングもランクイン

株式会社リンクスホールディングス(大阪市北区/代表取締役社長:長嶺 拓)が運営するメンズ脱毛専門サロン「RINX(リンクス)」は9月8日、20~49歳の男性438名を対象に行った「コロナ禍で変化した男性の美容意識」についてのアンケート調査の結果を発表した。

調査はまず「コロナ禍になって始めたことはありますか?」について質問した。その結果、1位は「ダイエット」で104人(31%)、3位が「筋トレ」で93人(28%)、次いで「ランニング」が88人(26%)であった(2位は「とくにない」)。また「脱毛」と答えた男性は45人存在した。

次に「コロナになって自分磨きにかけるお金は増えましたか?」の質問に対し、「増えた」と回答した男性は58%であった。

また、同社は、美容グッズを購入したと回答した男性に「最近購入した美容グッズは何ですか?」と尋ねた。

その結果、1位は「基礎化粧品」で25人、2位は「美顔器」で17人、3位は「脱毛・除毛グッズ」で11人であった。

同社は今回の調査結果について「ダイエットやスキンケア、脱毛などの自己投資に力を入れる方が増えたことがわかりました。SNSでの発信やオンライン通話をする機会が増えたことで、自撮りや『リモート映え』を意識している方も多いかもいしれません」と分析している。

次の記事を読む