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ボディメイクはタンパク質の摂取から コロナ禍で女性の栄養意識が変化

管理栄養士・栄養士のネットワークを構築する一般社団法人日本パーソナル管理栄養士協会(千葉県柏市/代表理事:三城円) は7月16日、20歳~49歳女性700人を対象にした「女性の健康美と食生活」の調査結果を発表した。

同調査によると、コロナ禍が1年半続くことで女性は身体に悩みをもっていること、その解決のためにたんぱく質デビューを果たした女性が多数誕生したことなど、新しい生活様式における女性の栄養摂取の実情が明らかになった。

具体的な身体の悩みについては、「カラダ年齢が老けた」と感じる女性が約40%も存在した。そのうち最も多くの女性が「7.9歳分」のカラダ年齢老化を感じていた。

写真はイメージです。

また、健康&ボディメイクのための「たんぱく質デビュー」がコロナ禍を機に拡大。それも朝食と間食の「ちょこちょこ摂り」が新常識となった。

とくに美容系など高い美意識が求められる職業に、たんぱく質の摂取習慣があり、その習慣の有無で健康度合いを比較すると「カラダ点数に5点の差」があるとしている。

同調査は結果として「食事制限」より、良い栄養素を摂る「食事改善」にカラダづくりの常識が良変化し、「抜くダイエット離れ」時代が到来していると結論づけている。

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