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常駐スタッフのいるセルフエステ誕生 コスパ・契約期間の自由さも売りに

海外ブランド卸の株式会社イーストエンドカンパニー(大阪市中央区/代表取締役:東端裕介)は7月13日、セルフエステ「SALON de E」(大阪市天王寺区)を6月1日にオープンさせていたことを明らかにした。

同社の発表によると「SALON de E」は、「高いコストパフォーマンス」「専属サポートスタッフ常駐の安心感」「定期縛りなし、入会費・維持費・退会費も0円」という3つの特徴・こだわりをもっており「従来のエステの問題をすべて解決」したとしている。

このうち「高いコストパフォーマンス」の根拠としては、月額5,500円(税込)でフェイシャルハイフ5000SHOT(月2回)・フェイシャル脱毛(月2回)が利用できることをあげている。

また「サポートスタッフの常駐」については、慣れないセルフエステへの不安を解消するために導入した制度。

さらに契約期間も完全自由とし、一定の月額料金だけで利用できることで他の多くのエステサロンとの差別化を図っているとしている。

現在、同サロンは天王寺区の1店舗のみ。今後の展開については同社から発表待ちの状態である。

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