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沖縄フェア開催中の都市型スパ 緊急事態宣言でボディケアも営業時間変更へ

駐車場のトータル管理業務を手がけるタイムズサービス株式会社(東京都品川区/代表取締役社長:金子新吾)が運営する「タイムズ スパ・レスタ(同豊島区東池袋)」は7月12日発令の緊急事態宣言を受け、8月22日(日)までの間、営業時間を6:00~20:00に変更すると発表した。

これに伴い、6月1日~8月31日の期間で開催している、リラクゼーションメニューを含む「沖縄フェア」のメニューの利用時間も変更となった。

ちなみに2020年の夏に始まった「沖縄フェア」は、コロナ禍で旅行や外出を控えている消費者に対して、沖縄をテーマに、都心のスパでリゾート気分を楽しんでもらうことを目的とした企画だ。

来館客には料理やドリンク、バスでのイベント、沖縄にちなんだ商品を使った体験イベント、沖縄関連商品の販売、館内装飾などを行い随所で沖縄を感じてもらう。

たとえば沖縄フェア限定のスパメニューとして、7月からは琉球泡盛「残波」風呂や久米島海洋深層水バス、シークワーサー風呂を特定日に提供している。

また沖縄ならではのビューティ体験として、女性浴室で天然のクレンジングパウダー「くちゃ(泥)パック」を体験できるイベントも開催している。

そのフェアの中での目玉のひとつは、「琉球てぃんなでぃ」オリジナルトリートメントオイルや、爽やかな香りの「シークワーサーオイル」などを取り入れたボディケアメニューだ。

しかし、これらのサービス提供時間も7月12日からの緊急事態宣言に伴い、スパ同様に変更となった。

各種変更の詳細については同施設のスタッフブログで紹介されている。ただし、今後も政府や東京都からの要請、社会情勢等をふまえて営業内容を変更する場合があると来館予定者に注意を促している。

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