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機構がエステティシャンのための抗体検査のあっせんを開始

特定非営利活動法人 日本エステティック機構(東京都千代田区、 理事長 福士政広(東京都立大学大学院教授))は、エステティックサロン内の新型コロナウイルスの感染防止の更なる徹底を図ることを目的に、一般財団法人全日本労働福祉協会の協力により、主にエステティシャンを対象として新型コロナウイルスを対象とした抗体検査のあっせんを実施すると発表。

エステティック産業は、お客様と至近にてサービスを提供するため、感染対策を行っても新型コロナウイルスへの感染の懸念がお客様と施術者両方にある。

抗体検査をおこなうことで、過去に新型コロナウイルスに感染したことがあるかどうかが判明する。もし抗体検査で陽性者がいなければ、そのサロンはサロン内外での感染予防対策が徹底していたことの証明となる。

またこの検査は、一般財団法人全日本労働福祉協会にて実施する検査は最終的にUSAの認証機関の認証を受けた検査機関にて判定されるため、かなり精度の高い検査であることも安心材料のひとつ。

ただ、検査結果はあくまでも検査時点におけるウイルスに対する抗体の有無を確認したものであり現時点にて感染を起こさないという保証ではない。ゆえにサロン内及び技術者個々の感染防止対策は継続する必要があることを忘れてはいけない。

<抗体検査詳細>
実   施:一般財団法人全日本労働福祉協会
医療機関:上記協会直営医療機関(東京(九段下・旗の台)・名古屋)
方  法:医療機関にて血液を採取し、その血液から新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のヌクレカプシド蛋白質に対する抗体(IgGを含む)を検出する定性検査(その存在の有無を確認する検査)。
※医療機関における採血による検査です。
費  用:サロン認証事業者 1名あたり 5,720円
     サロン登録事業者 1名あたり 6,050円
     一般       1名あたり 6,600円
お申込み:以下のフォームからお申し込みができます。
◆お申し込みフォーム

●お問合せ先
特定非営利活動法人 日本エステティック機構 事務局
TEL:03-3230-8002
http://www.esthe-npo.org/

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