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KIREIMO運営のヴィエリスが適正検査クラウド導入でストレス耐性を可視化

全身脱毛サロン「KIREIMO(キレイモ)」を運営する、株式会社ヴィエリス(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO 佐伯真唯子)は、適性検査クラウド「Jobgram(ジョブグラム)」を導入。
これにより、従業員個人のストレス耐性を可視化し、個々の特性を活かしたキャリアデザイン支援の実現と、ヴィエリスが啓蒙し続けている”インポスター症候群”の改善の一助となることで、より活き活きと働くことのできるサロンの環境作りを目指す。

インポスター症候群とは、実際は能力があるのに自分を過小評価してしまうことで様々なチャンスを逃してしまう症状。同社サロンでは、役職が上がる際に「私には荷が重すぎる」と辞退したケースが度々あったという。これがインポスター症候群という症状であると知り「インポスター症候群ゼロ運動」をスタート。研修を設けるなど、女性が活き活きと活躍するための活動を積極的に行なっている。

同社代表取締役 佐伯氏は、「我が社では独自のスコアチェックをもとに従業員のインポスター症候群の度合いを常に観察し、少しでも改善するように努めています。しかし、1,200人いる従業員一人ひとりに最適な役割やポジションを見つけるのは大変困難です。Jobgramを導入することで、それぞれの個性を定量化し、採用や人材育成に活用していければと考えています」と、システム導入への期待を語った。

●関連サイト
株式会社ヴィエリス 企業サイト
https://vielis.co.jp/
KIREIMO公式サイト
https://kireimo.jp/

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