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ミュゼ、ベルエポック美容専門学校にて特別授業

全国に182店舗(※1)のサロンを展開する、美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」を運営する、株式会社ミュゼプラチナムは、学校法人東京滋慶学園グループの「原宿ベルエポック美容専門学校」(東京都渋谷区、学校長 大谷啓一)にて、社会人として必要なコミュニケーションについての特別授業を開催した。

講師は、ミュゼプラチナムで執行役員 兼 教育部部長を務める鎌田真理子氏。ヘアメイク科の学生10名を対象に、社会人として必要な基礎知識「働く姿勢・身だしなみ・コミュニケーション」についての授業を行なった。

鎌田氏は、創業当時からサロンの現場で接客ときめ細やかなサービスを指導する人材育成のスペシャリスト。授業では、今後就職し、様々な年代の方と関わることが多いヘアメイク科の学生に向けて、「聞く・聴く・訊くの違い」や、「同感と共感の違い」などコミュニケーションの大切さについて、ディスカッションメインでレクチャー。

出席した生徒からは、「普段から聴くことや共感を意識したい」「まずは学校生活で生かしたい」「友人ともっと良い関係を築けるようなコミュニケーションを取りたい」「コミュニケーションに自信がなかったが、教わったことを意識して苦手意識をなくしたい」といった意見が上がった。

同社は今後も「教育メソッドを活かし、接客や接遇マナーの講演や企業と学校の産学連携を積極的に取り組んでいく」としている。

(※1)2020年6月末日時点

●関連サイト
ミュゼプラチナム公式ホームページ
https://musee-pla.com/

原宿ベルエポック美容専門学校ホームページ
https://www.belle.ac.jp/

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