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成長企業銘柄

【成長企業銘柄とは】

成長企業銘柄は、株式会社美容経済新聞社が発行するサロン経営者向け専門情報誌『エステティック通信』のオリジナルアワード。
エステティック業界の成長発展に向けた取り組みの一環として、エステサロンに商材やサービスを供給している企業を対象に成長企業調査を実施。2014年より開始し、今年で7度目の開催となる。

『成長企業銘柄』では、「イノベーション」、「デジタルトランスフォーメーション」、「カスタマーサクセス」、「ヒューマンリソース」の4つの観点を美容経済新聞社産業調査部が調査を行ない、さらに今年は「サスナビリティ」を新たに審査項目とし、SDGsの導入や推進を行なう専門機関、株式会社Dropに調査評価を委託。以上の項目を総合的に審査。会社の規模拡大のみならず、顧客や従業員、ひいては社会への貢献活動までを高い水準でも達成していると認められた企業を表彰する。

調査対象
2021年1月1日時点で、法人登記2年以上、資本金5千万円以下、従業員数300名以下で、美容健康関連事業を主たる事業としている法人及び団体

選考基準
●Sustainability サステナビリティ
「SDGs(持続可能な開発目標)」の17項目のうち、美容健康産業が目指していくべき項目を満たしているか

●Innovation イノベーション
従来の型に捉われず新たな商品やサービスを生み出し、成長を目指しているか

●Customersuccess カスタマーサクセス
取り引き先サロンや消費者の成功を支援するための活動を行なっているか

●Humanresources ヒューマンリソース
企業活動を支える人材に対して成長や幸福を支援する取り組みがあるか

●Digitaltransformation デジタルトランスフォーメーション
新たな生活様式に適応したデジタル化を経営レベルで実践しているか

美容健康産業全体で推進するべき関連項目を6つのテーマで評価
1.トップメッセージ
組織のサステナビリティに対する姿勢が理解できる情報があるか

2.サステナビリティ戦略
組織の戦略的な取り組みに関して⾒識を提供する情報があるか

3.リスクと機会
組織のリスクと機会に関する目標と進捗度の情報があるか

4.SDGs関連情報
事業やサービスに関して優先課題の決定や紐付けが理解できる情報があるか

5.外部評価と発信
SDGs文脈を主とした、アワード受賞やプレスリリース、取材記事があるか

6.ウェブアクセシビリティ
ステークホルダーのユーザー体験を阻害しないサイト構成であるか

上記の内容で選考を行った結果、今年は24社が受賞した。

『成長企業銘柄』は4月号(3月10日発行)とエステティック通信公式WEBサイト(https://www.esthe.news/posts/39033)に掲載